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「健康な体づくりを広げる活動を!」谷春代さん×コアコン

コアコントレーナーの現場での姿をレポートするシリーズ。

今回は東京都足立区を訪れました。JR北千住駅より徒歩3分のところにある「R&Fカラダプラス」でグループ指導を行う谷春代さんのレッスンを取材しました。

キッズからシニアまで幅広く指導するだけではなく、JCCAの講師としてコアコンディショニングの普及にもご尽力されている谷さん、ひめトレの開発者でもあり、長きに渡りコアコンを自身の教室にて活用いただいております。

今回はコアコンへの想いをインタビューしました。

※インタビューの詳細を動画にてご紹介しております。併せてご覧下さい。

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現在は教室の開催やセミナー講師として全国を周り、活躍する谷さん。しかし、始めは体育教員を目指していたそうです。教員ではなく、運動指導者を目指したきっかけを聞きました。

「きっかけは、大学三年の時にフィットネスクラブでアルバイトを始めたことです。体育教員を目指して大学に進学しましたが、フィットネス現場で運動指導の勉強をしていくのが面白くなり、卒業後はそのままフィットネスクラブに就職しました。

三年間仕事を続けましたが、結婚をして出産を機に退職しました。出産直後は”このまま子育てを頑張りたいな”と思っていましたね。」

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「しかし、出産から一年後、足立区のトレーニング施設で働いていた大学時代の友人に誘われてレッスン代行を引き受けたことを機に、復帰を意識するようになりました。

その後、子どもが保育園に入る頃には、同じように紹介された幼稚園の体育教諭の仕事も受けるようになりました。振り返ると、代行の仕事を引き受けていく中で信頼を得られたことが、ほかの仕事につながったのだと思います。

それから十年以上に渡って幼児体育を教えながら、キッズからシニアまでを対象にした教室で指導を行い、現在に至ります。」

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今回訪れた教室ではほとんどのエクササイズがコアコンの考え方やストレッチポール、ひめトレを活用したものでした。指導のベーシとなったコアコンとの出会いはどのようなエピソードがあったのでしょうか・

「たまたま読んでいた専門誌にストレッチポール®が掲載されていたのがコアコンとの出会いでした。

”床に沈み込むような感覚”という文章に惹かれて”この棒、そんなにすごいの?”と興味を持ち、2004年横浜の医科学センターで行われたBIRを受講しました。

受講してみて何より、変化を感じられることがすごいと思い、上位セミナーで学びを深めながら、ストレッチポールの教室を定期的に開催しようと決めました。その時は、足立区にどうやって広めるかばかり考えていましたね。

すぐに施設の体育主事へ話してみると、コアコンの重要性を理解してくれて。役員へプレゼンする機会をいただけたのですが、なかなか認めてはもらえませんでした。それでも諦めずに、自分の想いを伝え続けた結果、新年度からの採用が決定し、四つの教室を開催できるようになりました。 」

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最後に今後の活動についてもお話いただきました。

「今後も足立区で行ってきたように、教室を通して健康な体づくりを広げる活動を続けていきたいです。

教室に来る人の中から、将来”私もこういう教室をやりたいんですよね”、なんて言われたら嬉しいですね。

”じゃあこの教室やってみる?”と提案できたらさらに面白いですね(笑)。

ワクワクすることがまだまだたくさんあり、今後どのような活動に変化していくのか自分でも楽しみです。」

-trainer profile 谷 春代 Haruyo Tani-

東京都足立区を中心にキッズやシニアの集団指導をおこなう。現場での運動指導をおこなう傍ら、JCCA認定講師として全国で指導者養成をおこなう。長年の指導者としての経験を活かしひめトレ®の開発者として商品開発に参画。現在は、講師として全国で指導者を養成しながら、東京都をはじめ長野県でのコアコンディショニングの普及に努める。

東京都足立区を中心にキッズやシニアの集団指導をおこなう。現場での運動指導をおこなう傍ら、JCCA認定講師として全国で指導者養成をおこなう。長年の指導者としての経験を活かしひめトレ®の開発者として商品開発に参画。現在は、講師として全国で指導者を養成しながら、東京都をはじめ長野県でのコアコンディショニングの普及に努める。