カラダのカナメ「骨盤」解説の第二回! いよいよ「骨盤の歪み」について!

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カラダのカナメ「骨盤」解説の第二回! いよいよ「骨盤の歪み」について!

JCCAマスタートレーナーによる「骨盤」解説。
今回は多くの人が悩みや気になるポイントとして抱える「骨盤の歪み」がメインテーマです。
石塚トレーナーによると、ひとことで「骨盤が歪んでいる状態」といってもいろいろな分類や原因があるそうです。
骨盤の歪みについてまずは下記の動画をご覧ください。

【骨盤のゆがみについて | 骨盤が歪むとはどういう状態? 】

「左右で脚の長さが違う…」と思われる方がけっこういらっしゃいます。
これは骨盤の歪みが原因かもしれません。
自分ではなかなかわからない骨盤や姿勢の歪みについても、
コアコントレーナーは、まずその方の姿勢で骨格の歪みをチェックして、分かりやすい形でお伝えしています。
お近くのコアコントレーナー(JCCAマスタートレーナー)をトレーナー検索
お探しいただけますので、御気軽に尋ねてみてください。

さて、前回の動画で「骨盤は3つに分けられています」というお話しがありました。
この3つに分かれているおかげで、骨盤に動きがもたらされるのです。
分かれている部分にある関節が正しく機能することや、
周辺の筋肉が円滑に働くことが、人間の動きに直接的に関係します。

【骨盤の左右対称性が失われると…いろんなトラブルの原因になります】

骨盤や体幹の機能など、人間が動くための重要な仕組みは、赤ちゃんの時に作られています。
まず「仰向けの状態から視線でものを追う」、「何かを掴もうとする」、「首がすわり頭部を保持できるようになる」ことなど
すべての発育発達過程には、その後の一生のための重要な意味があったのです。
寝返りやハイハイなどすべての過程をおろそかにしないように、と石塚トレーナーは語ってくれました。

【赤ちゃんの時に大事な骨盤の仕組みが作られます】

動画にあるように、大人になってからも人間が本来あるべき状態をキープすることはとても重要です。
コアコンディショニングでは、まず身体の緊張を緩め、歪みをとりのぞき正しい状態をキープできるようにします。
この各種のエクササイズの中にも赤ちゃんの発育発達過程から取り入れられたものがあります。
さらに発達した赤ちゃんの動きをまねたエクササイズ(寝返りやハイハイなど)もあります。
コアコントレーナーはお客さまの現状を把握し、ニーズにあわせた最適なトレーニング指導を行っています。
ぜひご検討ください。

骨盤解説は、今回で一度終了となります。次回企画をお楽しみに!