気持ちいいストレッチ紹介 | ストレッチポールは痛みを感じるまで伸ばさなくてもOKです

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気持ちいいストレッチ紹介 | ストレッチポールは痛みを感じるまで伸ばさなくてもOKです

伸びないくらいがちょうどいい?
ストレッチを嫌う人にぜひお読みいただきたいカラダが喜ぶ気持ちいいストレッチ方法。

「ストレッチ」と聞くと、「気持ちいい」と言ってすごく大好きな方と
「痛い…」という理由でつらいイメージをされる方がいるかと思います。

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なぜ同じ「ストレッチ」なのにこうも意見が分かれてしまうのでしょうか?
ストレッチが痛いと思っている理由はなんでしょうか。
「ストレッチってカラダのかたい私からすると苦痛でしかない」
「ストレッチってとても痛い、そしてつらいイメージ」
そんな理由のアナタ、今日からストレッチの見方が少し変わるかもしれません。

結論から述べますと、
ストレッチポールを使用したコアリラクゼーションエクササイズは、痛みを感じるところまで
のばさず、ご自身が気持ちいいと感じるところまでストレッチすればOKです。
円柱形状の上に仰向けで寝ただけで、胸郭が通常より床方向に伸ばされます。
この態勢で腕を胸の高さまで滑らせることで、さらに胸が広がるのです。
痛みを感じるほど上げなくてもOKで、慣れて来たら徐々に上げるようにしていきましょう。
カラダにかかる負荷は、ご自身の腕の重さだけなので非常に安全なストレッチとなっています。
また独特の気持ちよさを得ることができるのです。

さて、一般的なストレッチで痛いところまで筋肉を伸ばすと「伸張反射」という反射が起こります。
伸張反射とは、筋肉が急に引き伸ばされると、
それ以上筋肉が伸びてダメージを受けないように収縮させて保護しようとする反射のことを言います。
理由として、筋肉は痛みを感じると縮もうとするのですね。
このことがストレッチによって得られる結果を打ち消しているという考え方もあります。

この反作用を起こさないようにするために、ストレッチは無理のないところで行うことが大事といえます。
身体が硬くて悩んでいる方、前述の通り、ゆっくり、気持ちがいい範囲でストレッチするだけでも
十分に効果が得るストレッチがあるのです。
ここではストレッチポールを使用した代表的なエクササイズを紹介します。
痛みなく気持ちよく身体をほぐすことができるエクササイズです。
その理由についても記していますので、ぜひご一読ください。