骨盤底筋へ感覚入力トレーニングを行う「ひめトレ(R)」とは

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骨盤底筋へ感覚入力トレーニングを行う「ひめトレ(R)」とは

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ひめトレ(R)は、ひとりで簡単に骨盤底筋を意識してトレーニングができるツールであり、それを使用したトレーニングの総称です。
骨盤底筋にアプローチする簡単なエクササイズでキレイな背筋を取り戻します。

私たちの生活の中には、姿勢の歪みを生む無意識な動作がたくさんあります。
たとえば、日常生活のなかで多い椅子に座るという動作。
多くの人が無意識に椅子に座ると骨盤が後ろに傾いている「ダラッと座り」の状態になっています。
この座り方は、お腹周りや背中の筋肉をほとんど使わない座りかたで、
リラックスしているように見えますが、実は
・肩こりの原因になる
・太りやすい体質になる
・猫背
・下腹ポッコリの原因になっているのです。

ひめトレ(R)の効果

・キレイなスタイルになる
人の印象は出会って数秒で決まるものです。中でも姿勢はとても重要な要素で、
背中を丸めた猫背の状態で元気で明るいという人はあまりいません。
背筋が伸び胸を張っているような、姿勢の良さが人に好印象を与えます。

・下半身が痩せる
女性の約8割が機能低下に行き当たるという骨盤底筋群。
骨盤の底を支える骨盤底筋群は、尿道を締める力だけではなく、骨盤内の臓器を支える役割も担っています。
この機能低下により、内臓が下がると下半身は太ります。
骨盤底筋は筋肉なので、意識をすれば鍛えることができます。
しかし、意識しづらい筋肉でもあるので、ストレッチポールひめトレを使用して
骨盤底筋を意識しながら鍛えることはとても有効です。
ひめトレ(R)を使用することで、自覚しにくい骨盤底筋の位置や動きのイメージをつかみやすくなります。
ひめトレ(R)が当たっている感覚を意識したまま、骨盤底筋を引き上げるイメージでエクササイズをすることで効果が最大限に発揮されるのです。
このことを「感覚入力トレーニング」と呼んでおり、ひめトレ(R)のサイズや素材、形状はこのために研究されたものとなっています。
骨盤底筋を鍛える感覚を覚えてトレーニングを習慣化し、美ボディを手に入れましょう。

・尿失禁予防が期待できる
産婦人科には、尿漏れ、下腹部痛、頻尿、月経不順など下腹部や排泄の悩みを抱えている方が
多くいらっしゃいます。その中でも、咳やくしゃみなど、腹圧がかかった時に
自分の意志とは関係なく尿が漏れてしまう腹圧性尿失禁は25~49歳での罹患率が高く、
産後の女性にも多く認められます。
腹圧性尿失禁は、骨盤内の筋肉や靭帯の緩みと膀胱や尿道が下がり尿道を締める力が低下することが
原因とされています。症状が軽い場合は、骨盤底筋を鍛え運動することで症状が改善されますので、
ひめトレで骨盤底筋を鍛えることは、尿失禁の予防が期待できます。

ひめトレ(R)は独自の形状で、感覚の強さを2種類変えることができます

ひめトレ(R)は独自の形状で、感覚の強さを2種類変えることができます