体幹トレーニング・ストレッチポール(R)【かならずやりたい基本の動作】基本姿勢~ベーシックなエクササイズ

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体幹トレーニング・ストレッチポール(R)【かならずやりたい基本の動作】基本姿勢~ベーシックなエクササイズ

基本の姿勢・乗り方(ページ最下部に関係する動画一覧があります)

コアコンディショニングの第一歩となる ◎乗り方 ◎基本姿勢 ◎ベーシックなエクササイズです。
ストレッチポール(R)を使用します。
※初めての方は、いきなりポールに乗らず、立った状態で ●腰をねじる運動 ●横に倒す運動 ●首の前後運動
●前屈と背筋伸ばし ●足の裏の接地の具合 また、床に横になり、 ●仰向け寝での肩・背中・腰の床への付き方等を確認してみましょう。
今の状態をおぼえておいて、 コアコンディショニングの前後での変化を実感してみてください。
◎乗り方 カバーのある方に座り、手をつきながらゆっくりと寝ます。
お尻がしっかり乗っていることと、 頭がポールからはみ出していないか確認しましょう。
◎基本姿勢
手の平を天井に向け、楽な位置におきます。足の裏を地面につけ、膝を曲げます。
足の幅も最もリラックスできる場所にします。 コアコンディショニングのもっとも基本的なポイントは「脱力」「リラックス」です。
基本の姿勢・乗り方
◎ベーシックセブン コアの筋肉をリラックスさせる3つの予備運動と7つの主運動です。
予備運動の ●胸開き運動 ●膝開き運動 ●手足の対角運動ではゆっくりと呼吸を行ない、 筋肉をリラックスさせるようにしましょう。
痛みが生じたり過度な負荷が加わるまで開かないようにしましょう。
主運動前半の腕のエクササイズでは肩甲骨まで、 脚のエクササイズでは股関節や骨盤まで振動が伝わることを意識してください。
最後も脱力・リラックスして心地よい揺らぎや呼吸を行ないましょう。
1.胸開き 2.膝開き 3.手足の対角運動 4.床磨き運動 5.肩甲骨の運動 6.鳥の羽ばたき運動 7.バイバイ運動 8.膝緩め運動 9.小さなゆらぎ運動 10.自然な呼吸(動画は省略しております。自然な呼吸でリラックスしてみてください)
上記の動画を通しで見たい方はこちら →こちらをクリック エクササイズ後は、お尻から先に、ゆっくり床に滑り落ちるように降りてください。
再び、仰向け寝での感覚、立った状態でいろいろな動きをしてみて、変化を確認してみましょう。
ご自身の体の変化の気づきが、セルフコンディショニングの第一歩です。
エクササイズ解説:義澤 正太郎(クオリア)
モデル:石塚 さつき